松倉地区(十三(とみ)の里)
早月川、角川、富川の3つの谷筋に
鹿熊、大熊、鉢、虎谷、小菅沼、池谷、北山、坪野、稗畠、室田、金山谷、観音堂、とみ里(団地)の13地区がある。昔は、とみ里はなく、廃村となった古鹿熊を含めていた。古鹿熊以前は、金山で栄えた松倉、河原波のほか、春日、池ノ原などがあった。
松倉地区には、戦国期まで寺が約30あったと言われるが、市街地や他市町に移転し、今は一か所も残っていない。戦国期から藩政期にかけ最盛期二万人、三万人とも言われた人口は、平成21年4月末時点で世帯数367、人口1180人である。
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松倉城趾 入場の門広場 昭和56年の航空撮影 角川ダム 小菅沼城趾 松倉小学校